村人を襲ったランポスをこらしめ、順調に次のクエストへ。

特産キノコのサイズは不明だが、しめじサイズのキノコを7本送られても困るだろうし、ましてやマツタケサイズを7本送られても困るだろう。キノコパーティーでもするのだろうか。こんなにキノコを食べるのはあの兄弟くらいしかいないと思うのだが…。
と、くだらない事を考えながらクエストにやって来たのだが、このクエスト、ランポスがとても多い。

最初こそ素材が集まるので嬉しく思えたが、流石に数が多過ぎる。飛びかかり攻撃が激しく、素材の剥ぎ取りに時間を回す事が出来ない。

仕方なくキリの良い所で切り上げて、本命の特産キノコの採取へ向かう。

納品する個数が多いので資源の枯渇を心配していたのだが、10番にいるモスが次から次にやってきてくれるので、リタイアする事も無く、無事に納品完了。
続いてはケルビの角の納品。

依頼文によると、ボウガンのお飾りは昔からケルビの角と決まっているらしい。素人目線で申し訳ないが、飾りにするよりそのまま突き刺した方が武器として有効活用出来る気がしてならない。(悪口)

すっかり忘れていたのだが、2番に入るとムービーが挿入された。ランポスの代わりに群れで食事をしている。
ちなみに、この頃のモンハンには「気絶」と言うものが存在しないので、しっかりと倒してから剥ぎ取る事になる。気絶が無いとこんなにも剥ぎ取れないものなのかと軽く驚く。しかしながら、前から狙っているランポス一式にはケルビの皮が必要なので、ありがたく剥ぎ取らせて頂く事にする。

角が必要個数集まったので、ハチミツを採取して帰ろうと思い、9番へ行くも、まさかのメラルー登場。

なんとか角だけでも取り返し、足早に9番を抜けてさっさとクエストをクリアしようと思ったその先で、重大な事実が発覚。

仕方なく踵を返し、9番を通らずにベースキャンプへ向かう。知っていた訳では無いのだが、製作者陣の思惑に次から次へと引っかかっていくこの性格をどうにかしたい。いくつか事件は起こったが、無事にクエストクリア。
これにてランポス一式への素材は全部獲得できた。後は必要個数を集めるだけとなったので、ランポス3匹討伐のクエストを何回か繰り返して素材を集めていく。
その甲斐あって念願叶い、初めての一式装備が完成した。

ちなみにちょっとした事情がある為、今回の武器はライトボウガンを選択した。ただでさえ金欠な上にボウガンと言う選択は無茶が過ぎると思われるが、「細かい金策をしていけば何とかなるだろう」と思い、作成を決行した。何とかならない事が無いようにしていきたい。

初めて作成した一式装備、大切に使いたいと思う。
