ゲームをやっている最中、思わず声が出てしまう事がある。敵からの攻撃を喰らった時や念願のレアアイテムを手に入れた時、それと…。

オアシス村の村長からの依頼で、砂漠を渡っていたら馬車が砂に飲み込まれたのだが、モンスターの姿を見る事は叶わなかったので一団のボスを探して倒してくれ、との事。姿が見えないのに何故ボスがいる事を知っているのか。オアシス村の村長、只者では無い気配がする。

希望の食材が並ばない事もあったが、ドスガレオスの攻撃力の高さが不安材料だったので、少しでも生き残れる確率を上げる為にも体力が上がるご飯を食べた。僅か10の誤差がチャンスを掴む事も無きにしも非ずだと信じている。
クーラードリンクは支給品で賄える為、1本のみ持参。それ以外は特に通常のクエストと持ち込むもは変わらない。準備も整っているので、いざ出陣。
支給品を頂いて7番へと向かう。音爆弾もちゃっかり拝借しているが、後々の資金繰り、または(ドスではない)ガレオスの複数討伐の際に役立つだろうと思い、ありがたくもらっておく。

7番へ入るとムービーが挿入される。この直後は砂から出ている状態なのだが、ムービー終了後、即座に潜られる。残念。
ドスガレオスは基本的にガレオスと同様の習性を持つ。つまり、「回遊ルートは正方形、3番目の曲がり角で1度止まる」という事だ。今回のハンター道は大型種に対して音爆弾を使わない方針なので、この習性を大いに利用させてもらわないと討伐に時間がかかってしまう。
行動を先読みして定位置へ移動する…のだが、ペイントボールの投擲をすっかり忘れていた。しかしながら、基本的にドスガレオスは7番と2番を往復するだけなので、そこまで問題ではなかったりする。どちらかと言うと、投擲のスキにタックルを喰らう方が問題なのである。

潜っている最中に背中へある程度ダメージを与えるとスキを晒して飛び出して来てくれるのでソレを狙うのだが、やはりと言っては何だが難しい。欲張りすぎて逆に飛び出し攻撃を喰らってしまう。狙っているのはソチラでは無い。
ドスガレオスと付かず離れずの距離をキープすると、砂ブレスや噛み付き攻撃を誘発する事が出来る。これらの攻撃はスキが大きい上に弱点である首を大きく下げる。そのスキに首へと攻撃を加え、また付かず離れずの距離をキープする、という事を繰り返していく。

途中、オトモのガレオスに邪魔される事もあったが、クエスト開始4分で1回目の麻痺。飛び出す毎に1回ずつ麻痺をしてくれるのであれば、なかなかダメージを積み重ねていけそうだ。デスパライズの麻痺属性値であれば、それも可能かと思われる。と、思っていた矢先…。

コレが冒頭で言っていた「思わず声が出てしまう時」である。正直、レウスレベルの心積もりでいたのだが、いい意味で期待を裏切られてしまった。これもまさかの内の一つである。
そんなこんなで村へと帰還。ドスガレオスの討伐訓練が追加された。クックの討伐訓練もまだ1回もやっていないのだが、しばらくクックの討伐・捕獲依頼が続く様なので、ひと段落したらコチラも日誌にまとめようと思う。
