前回までで村クエストは一段落したので、今回から集会所クエストを攻略していく。多人数プレイを前提としているので集会所クエストの方が攻略難度は上がっているが、依頼内容や討伐対象は村クエストと変わらない事が多い。

 攻略難度の上昇に合わせて、コチラも装備を整えた。それではご覧頂こう、コレが新装備の「ゲネポス一式」である。

左側の方が防御力が高そうに見える。
この頃はまだ頭に羽根が付いていない。

 武器は「デスパライズ」をセレクトした。攻撃力は210、麻痺属性値が260。片手剣としては物足りないが、しっかりと緑ゲージも付いている。防具のスキルには麻痺無効が付いており、ランゴスタやゲネポスの麻痺攻撃を防いでくれるので、とても有用だ。ここまで整っていれば流石に集会所クエストの攻略も躓く事は無いと思われる。

まずはギルドマスターに挨拶。

 「村長から受けられるクエストは初心者が腕を磨く用のクエストだけど、ココのクエストは多人数推奨だから気をつけてね」と念を押される。多人数も何も、今はカムラの里へのハンター斡旋がハンターズギルド人事部の主な業務となっているので、ココット村へのハンター派遣は限りなくゼロに等しいと言っても過言ではないだろう。(少し悪口)

 そんな英雄と甥っ子が取り仕切る村への風当たりが強いハンターズギルドが寂しいシングルプレイヤーの為に用意してくれた素材採集ツアー3件を立て続けにクリア。ネコタクチケットを納品するだけなので、全く問題ない。(ついでに言うと、画像も解説も所感も何も無い。)

お次はコレだ。

 街の警備隊長からの依頼で、ランポスの群れを束ねる3頭のボスを退治してくれと言うもの。討伐しなければならない数に少し驚いたが、装備も新調した上、相手はドスランポス。特に問題は無いだろう。

集会所クエストは支給品が充実している。

 持てるだけの支給品を持ち、スタミナをMAXにしてからいざ出陣。どこにいるか不明だったので探し回ろうと思っていたが、3番にて1頭目と遭遇、そのまま戦闘へと入る。

 何回か斬り付けると麻痺してくれたのだが、大事なチャンスをランポスに潰される。たとえ麻痺していたとしても手数を欲張る事無く、周りの敵の動きに注意しながら細かく攻撃を刻んでいった方が良さそうだ。

コレは誰が言っているのだろう…。

 2回目の麻痺直後、1頭目を撃破。しっかりと剥ぎ取る。そのまま砥石を使おうと思ったが、ランポスに邪魔をされて研げないので退治する。その後、武器を研ごうと思っていると何やら羽ばたく音が。確認してみると…。

空の王者の登場だ!

 そのまま狩ってしまっても良かった(強気)のだが、ココはクエストクリアを優先して10番へ退避。そのまま武器を研ぎつつ待っていると、2頭目登場。そのまま戦闘へ。

 特に危ない場面も無く討伐完了。剥ぎ取りをしようとドスランポスへ近付くも、ランポスと白ランポスに邪魔されて剥ぎ取り出来ない。もたもたしていると何やら羽ばたく音が。確認してみると…。

空の王者の登場だ!(2回目)

 「あんたも好きねぇ~」である。ランポス達に飛び掛り攻撃を喰らって吹っ飛ばされながらも3番へ移動。10番だと視界の問題もあり、個人的に戦いにくいと感じたので3番でキノコを採取しながら待ち構える事にする。(呑気)

 ドスランポスが来る前にある程度お仲間を退治しておいたので、ココでの戦闘は一方的なモノとなった。麻痺の最中も邪魔されること無く、スムーズに攻撃を加えていけた。そしてクエスト開始から約8分後。

無事に3頭討伐完了。

 サプライズゲストの登場に少し驚いたが、クエストクリア。次のクエストへ向かう…が、そこには少したじろぐ様な内容が書かれていた。

じ っ こ !

 そう、魚竜のキモ10個を納品しなくてはならないのである。装備は違うので全てが当てはまる訳では無いのだが、前回と同じ装備や作戦で行くと、10個集めるのにおよそ1時間かかってしまい、クエストクリア不可能となってしまう。対大型モンスターの戦闘ではないので、ココは音爆弾を解禁させてもらう事にする。

 食道楽を究めた貴婦人からの依頼なのだが、流石に10個もいらないのでは…と思ってしまう。ハンターとしてはまとめて納品するよりも、3個ずつなり小分けで発注してくれた方が大助かりである。

 そんなこんなでクエスト開始。支給品に6個の音爆弾、持ち込みと合わせて計16個の音爆弾が使える。しかしながら確定で魚竜のキモが剥ぎ取れるわけではないので、出来うる限り節約していきたいところ。

幸先がいい。

 1匹目にして早速剥ぎ取れる。デスパライズの攻撃力の高さもあり、スムーズに倒す事が出来た。作戦としては前回と同様で待ち伏せ主体で行こうと思うのだが、背中にダメージを与えて飛び出しを狙うものの、この頃の片手剣にはスーパーアーマーが付与される攻撃が無いので、ガレオスが移動しているだけで尻餅をついてしまい、攻撃が中断されてしまう。

 少し厳しいと思いながら5分経過。この時点で2つ剥ぎ取れているので、このまま行けば25分目安で納品は可能だろう。

コレが釣り用語で言う所の「一荷」である。

 音爆弾を少しでも節約するために2匹同時の飛び出しを狙っていく。片方はスグに潜ってしまうことも多いが、多少なりともダメージを与えられるチャンスを無駄にはしたくない。

 クエスト開始から10分経過で4個。概ね時間通りである。と、クエストを進めていき、剥ぎ取る回数が多いと必然的にこういう事も起こるのである。

そう、レア素材の剥ぎ取りである。

 その後も順調に討伐と剥ぎ取りを繰り返していき、結果として22分で10個のキモを手に入れる事が出来た。ちなみに使用した音爆弾は7個、支給品と合わせて差し引き1個の使用で済んだ。目安として目標時間を設定したが、ほぼほぼ時間通りのクリアとなった。

 クエストから帰還して次のクエストを見るとコレまたちょっと不安な事が書かれていた。しかし、今はゲネポス一式で身を固めている。あまり楽天的にはなれないが、防具…特にスキルの力を信じてクリアに挑みたいと思う。