村クエストのドスガレオスを難なく倒し、意気揚々と次のクエストへ。

集会所クエストで同内容のクエストをクリアしているので、村クエストの方も心配ないだろうと思われる。いかめしい学術調査団からの依頼なのだが、捕獲後のクックの用途、例えば研究の目的等は依頼文に記載がなかった。代わりに落とし穴と捕獲用麻酔玉を使用して捕獲をしてくれと言う指示が記載されていたのだが、それ以外の方法があるのであれば是非教えて欲しいと思う。
そんなこんなでクエストへ。すると久し振りに村長からのアドバイスが。

一通りアドバイスに耳を傾けた後、支給品を頂いて3番へと向かう。エリアに入るとクックは飛び立つ寸前。村長の話が長いので、クックが待ちくたびれて移動を始めてしまったのだ。追いかけて2番へと逆戻り。
移動ルートは大まかに把握出来ているのだが、もしもの時の為にペイントボールにてご挨拶、無事に当たる。ココにはランポスと白ランポスが群れで生息しているので少し戦いにくいが、仕方のない事だろう。
今回のクックは何故か羽ばたく事が多く、風圧の発生率が高い。上手く近づけないので少し距離を取り、着地後の風圧が落ち着いた後にジャンプ斬りからのコンボを当てていく。

戦闘開始30秒後、1回目の麻痺。ランポス達に邪魔されることも無く、無事に羽とお腹にラッシュが決まる。麻痺が解けた後、敵味方入り乱れての混戦状態の中、クックが怒り出す。と、その後スグに耳をたたむ。やはり流石のデスパライズ、敵の種類を問わず強い。
本来ならば怒りが収まるのを待ち、帰巣してから捕獲するのだが、今回はちょっと冒険してみる事にする。ランポス達のちょっかいを掻い潜り、捕獲を成功させてみようと思う。
まずは罠の設置だが、1回目は遠距離で連続火炎液攻撃をしていた所を狙ったのだが、距離が遠すぎて断念。2回目はクックの嘶きに合わせて設置したのだが、まだ怒っている為、行動が素早く設置している最中にタックルを喰らい失敗。

その後、タックルから画面端に追い詰められて連続ついばみ攻撃からの気絶、一転してピンチに陥る。何とか無事に抜け出し、距離を取ったところでクックがタックル、そのスキに設置を試みる。結果、設置の最中に白ランポスに噛み付かれはしたが、何とか間に合っていたようで見事クックの足元への設置に成功する。
問題はココからだ。捕獲用麻酔玉の1投目、当然の如く外す。2投目、頭に当たる。3投目、ランゴスタとランポスのコンビネーションにより断念。再度の3投目、焦りすぎて翼と頭の間をすり抜ける。逆にコントロールが良い位だ。4投目、ギリギリ首に当たり、何とか捕獲成功と相成った。

ハンターの基本クエストの中に投擲の練習クエストを設けて欲しいものだと思いつつ、村へと帰還。次のクエストへと向かう。

ドスランポスの2頭討伐クエストなのだが、依頼文によるとどうやらリオレウスも同時に出現するらしい。実際には3頭クエストといった具合だ。依頼主は村の若い自警団員で、以前出したクエストの続きといった体を成している。群れに新しいボスが現れたらしいので仕留めて欲しいとの事だ。ボスと言いつつ2頭討伐なので、ランポスの組織構成は結構柔軟らしい。「もしもコレがクックであれば、怪鳥と副怪鳥だな」と、くだらない事を考えつつクエストへ。
支給品を頂いて3番へと向かう。待ち構えていたドスランポスと鉢合わせ、そのまま戦闘開始。周りにはいつもながらの優秀なオトモを引き連れている。…が、開始30秒で1回目の麻痺と討伐が同時に。いくらなんでも早すぎる。
剥ぎ取りと砥石での研磨を終えて10番へと向かう。ドスランポスは10番へとやって来るハズなので、ココで待ち構える事にする…のだが、1分経っても現れなかったので3番へと戻る。すると…。

依頼文の通り、リオレウスのご登場だ。このままレウスの攻撃を避け続けるのも難しそうだったので、そそくさと10番へ戻る。すると…。

そこには3番へと向かうドスランポスの姿が。コレで完全に合流してしまった。大人しく10番で待ち続けていればと後悔しても後の祭り、最初の作戦通りに動かなかった自分が悪いのだ。
…と、ココで考え方を一変してみる。ドスランポスには優秀なオトモがいるが、ハンターにはまだオトモシステムは搭載されていない。このエリアには討伐対象のドスランポスと、非討伐対象の空の王者リオレウスが混在している。ならばどうするのか。そう、オトモレウス爆誕である。

ドスランポスとレウスが直線状に並ぶ様に位置取りをし、ハンターへの攻撃をドスランポスのみへ当たる様にと誘導する。同士討ちのダメージは見込めないが、幸いな事にドスランポスはどんな攻撃でも怯んでくれるという特性を持っているので、レウスの攻撃がハンター側のアドバンテージになることが非常に多い。
また、レウスが空から着陸する際には風圧が発生するのだが、位置が良いとドスランポスがそこから抜け出せなくなり、拘束される。それだけでも十分オトモとしての仕事をこなしている様に思える。

レウスが上手に拘束してくれた事もあり、このタックルの後、無事にドスランポスを討伐出来た。縄張り争いも真っ青な、一方的な試合運びとなった。オトモレウス様々である。
無事に村へと帰還して次のクエストを確認すると、そこにはMHGの頃に心を折られたクエストがあった。討伐記事ではないが、このクエストはクリア時間的にも文章量的にも長くなりそうなので別枠で取り上げようと思う。オトモレウスじゃない、オトモネコを切実に欲しいと思う、そんなクエストだ。
